フルートレッスン 曲はモーツァルトのハフナーセレナーデよりロンド 生徒様がテヌートの箇所をアクセント気味に吹いたので、どうしてそんな風に吹いたのかを聞いたら、テヌート+強弱記号がフォルテになってたから、とのこと。
確かにテヌートだからテヌートで吹くとは限らないんですが(ややこしいことにそうなんですよ)聞いてておかしかったんですよね。
テヌートで考えられるパターンは
①楽譜どおりテヌート
②アクセント
③スタッカート
なんですが、全部やってみたらいい、その上でどれがいいか選んだらいいというアドバイスをし、演奏してもらいました。 そうしたら、生徒様はテヌートを選ばれました。こんな風にわからない場合はどう演奏したら、自然な音楽になるのか、自分の思ってる音楽になるのか、色々試してみるといいと思います!
🎵フルートレッスン
— 美鈴先生 (@misuzukamijo) March 15, 2026
曲はモーツァルトのハフナーセレナーデよりロンド
生徒様がテヌートの箇所をアクセント気味に吹いたので、どうしてそんな風に吹いたのかを聞いたら、テヌート+強弱記号がフォルテになってたから、とのこと。… pic.twitter.com/4FZE6jlCS3