ブログ 私のこと

自由に音楽が出来ることの幸せ グリーンブックを見て

投稿日:

昨日、グリーンブックを見に行ってきた。ピアニストの話なのでどうしても行っておきたかった作品だった。

あまりの差別に、昔ってほんと黒人の音楽家って、大変だったんだなと。きっと昔の女性もそうだったんだろう。

今の日本は誰でも自由に音楽がやれる。やりたいことが当たり前のように出来る。ほんとによい時代に生まれた。しみじみ思う

この映画を見て一番心に残ったのはドンシャーリーの「私のショパンも私だけのものだ」という言葉だった。(注:記憶があいまいなので他の作曲家だったかもしれない)

黒人のピアニストのドンシャーリーはきちんとクラシック学んでるのに黒人だからポップス求められ、それで成功してツアーをすることになった。が、自分の専門はクラシックだと主人公のトニーに打ち明ける。トニーはクラシックなんかより、オリジナルの方が良い、それはあなただけのものだ、と言った。

そこでさっきの言葉が出てくるわけだ。

「私のショパンも私だけのものだ」

確かに、その人が奏でる曲はその人にしか出来ないもの。そのドンシャーリーの言葉に猛烈に感動した。

私は私だけの演奏が出来ているだろうか。
今までも、それをいつも考えてきた。これからも忘れず今の自分にしか出来ない演奏をしていくために日々努力したいと思う。

 

 

 

お知らせ

 

美鈴先生のきまぐれトーク
ネットラジオです
YouTube
演奏動画、レッスン動画などをアップしています
チャンネル登録大歓迎♪
Twitter
過去記事のシェアや日常のつぶやきをしています♪
Facebookページ  いいね、ください♪
過去の演奏動画のシェアをしています♪
note
音楽以外の記事をアップ

お知らせ

1

・対面レッスン再開しています! コロナの影響により3密要素のまったくないお寺の一室で行っています。安心してレッスンを受けていただける上に響きがよいと生徒さんに好評です(*´ω`*)ぜひ、一度、体験レッ ...

-ブログ, 私のこと

Copyright© 上條美鈴 Web Site , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.