上達のために必要な考え方

子供にあって大人にないものとは?

投稿日:2015年3月30日 更新日:

人間というものは、ほんとに自分を制限するのが大好きです。特に大人は!!
別にね、嫌いなことまで、制限せずに努力しろ!とは言わない。それは適当でいい。やらなくて済むならやらなくていい。

子供の方が伸びやすい、のは確かにそういう面もある。なんてったて、練習する時間が膨大にあるからね。

でも、もう一つ、決定的に大人と違う部分があるんだよね。

それが、子供の方が上達する原因だと私は思っている。

それは、自分の上限をおかない、って事。

子供って、すごーく上手な人みてあんな風になれるよといっても、さすがにそれは信じないけど、こういう練習したらいいよ、って言うと素直にそれやってきてくれる。たとえ、言われたことができなくても努力する。

だけど、大人なると、ちょっとやっただけで、やっぱり大人だからできないわ、無理だわ、自分に言い訳しちゃう人がとっても多くなるんだよね。

主婦だから
才能ないから
こんな年だから

って

けどね。

赤ちゃん生まれたら、まず寝返りをうつようになって、はいはいできるようになって、つかまり立ちして、歩けるようになり、走れるようになる。

物事にはこういう順序がある。

なのに!

生まれたてなのに、いきなり歩けないから、走れないから無理、才能ないって大人は言うんだよ。

草食動物かと!!!!
そんなに自分は天才と思ってるのかと!!!

自分で勝手に、無理な設定作って、自分はやっぱりダメ~!なんてあきらめるの、ほんと、やめようね。

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