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上野星矢マスタークラス in 大阪音大 

投稿日:

メモを箇条書きにしておきます
参考にしてください♪

モーツァルト協奏曲2番

・拍の頭を押しすぎない
・5度と1度を意識する
・ドミナントとサブドミナントで表現を変える
・レから上のレへの跳躍の時には上のレで一旦普通のレの指をしてから、通常運指に変えて音を出す
・メロディーの中の句読点や接続詞を考えて、それに合う表現で演奏する
・アフタクトの音は、動きの中に入れるとよい(吹いてから動くのではなく、動いてから吹く)
・休符は休みではなく表現

マルタンのバラード
・息の支えが足りなかったため、伴奏に合わせて、楽譜をみながら息を吐くことしてから演奏→それだけで音色が変わった(息の支えが出来ていなかったため)
・フルートは半分を外に半分を中にするから息の音がするが、その息の音を含ませる場合、最初は30%くらい後半は50%とイメージして含ませる
・バロックや古典時代は音の強弱をアーティキュレーションや音を切ったりして表現していた
(楽譜を持ち合わせてなかったのでこれがどの場所かわからないが、マルタンのような曲でもそれを使えるところは使う意味)
・pの時はビブラートがかかってないような細かいビブラートでfの時にはあまりかけないように
(受講生がfの時に細かく、pであまりかかってなかったため)
・ffやfffは音量でなく、アタックの瞬間だけ大きくして後は減衰すれば、ffやfffに聞こえるようになり息をあまり使わなくてすむ

ボサのイマージュ
・ブレスをする時には、あごが落とせる状態で
(受講生が唇に力を入れていたため)
・唇で調整してディミネンドをしない。そうやって自分で余韻を作らない(もちろん例外はある)
余韻はホールが作ってくれる。音は息をとめるか、舌でとめる(そうすれば、よい音のまま終われる。音の最後で違う音が入らない、音程が下がらない)
・高音のフォルテのビブラートは外から中ではなく、中から外へのイメージ
(受講生のビブラートで体が硬くなっていたため)
・pの時は息のスピードを大事に。部屋の向こうにあたってくる音を聞くように
・即興的な要素が強いので丁寧に吹き過ぎないように

最後の演奏はシリンクスとシャミナードを演奏してくれました!
最高に良かったです!!!!(ノД`)・゜・。

お知らせ

・2020年11月29日 妙長寺にてコンサート(生配信予定)
・2020年10月4日 教室発表会(非公開)
2020年9月14日岐阜県揖斐郡池田町にてコンサート
2020年9月6日 河内長野の妙長寺さんにてコンサート

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