フルートレッスン風景

ほんと楽譜に書き込みすぎるのはやめて~~

投稿日:2018年11月25日 更新日:

発表会直前の生徒さんが楽譜がこんなんでした。

pが小さくとか
fが強くとか
クレッシェンドとか意味わかってらっしゃるわけですよ

分かり切ってることは書かなくていいですから~~~( ;∀;)

でね、結果、私がこうしなさい、と書いた指示が読めなくなって、それが出来てなかったという…

とはいえ、これ、まだ書き込み、少ない方ですかね。
吹奏楽の学生さんだと、もう、音符すらわからないくらい〇したりペンで印つけたりしてるんですよね。それ、自分で何が書いてあって、どうやって吹いたらいいのか把握できているのかと…

 

常に言ってるんですが、こういう書き込みすぎる楽譜を見ると脳が全部読もうとして混乱するんですよ!そして余計に吹けなくなるんですよ!

 

英語にカタカナがふってあるといつまでたっても英語が読めないように
楽譜にあれこれ書いているといつまでたっても楽譜を読めるようにもなれません!!!

悪いことしかないです。
だから、今すぐ、メモしまくるのはやめてください。

でも、書いて置かないと不安だという人!
そんな人は、練習用の譜面と、注意されたことや楽譜に書かれている記号が分からないことを書く専用の譜面を2種類用意してください。練習するときにメモった楽譜で確認しながら、何も書いていない楽譜を見て練習するようにしてください!!!もしくはメモ専用のノートを作ってください。そうしてメモったものを頭に叩き込むようにしていってくださいね!

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