フルートレッスン風景

息の太さ細さをこんな風に考えてみよう

投稿日:2018年8月3日 更新日:

とある生徒さん。高い音でどうしても口に力を入れてしまい鳴りにくいので、音出しの前に頭部管のみで音を出す練習をしているのです。頭部管だけで低い音と高い音を出します。高い音の時、今まで口でコントロールしてきたので、どうしてもうまくいきません。

なので、低い方の音の息の細さをうどんとしたら、高い方の音の息の細さをソーメンくらいのイメージで。口をしめるというより、息をしぼるようにしてみてください。

と指導したところ。

ピーーーー!!
と高い音が鳴り、吹きながら目を丸くされる生徒さん!

この後に、ロングトーンをやったら、いつもは苦労される3オクターブ目もすんなり鳴るようになりました!

めでたし、めでたし(*´ω`*)

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