フルートレッスン風景

あごを動かさないように歌ってもらう

投稿日:2016年1月15日 更新日:

Mさんは、主婦の方でお子さんも小さいので、年末年始ほとんど練習できなかったという事でした。まだ習い始めて数か月ということもあり、はじめ少しなりにくかったのですが、ドレミで歌ってもらい、少しだけ歌口のポイントを変えたらいい音色が出るようになりました!

そうして、こちらの曲。
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曲になると、楽譜や指使いが気になって、音出しの時の構え方を思い出してもらうために、また歌ってもらい演奏すると、難なく2曲ともクリアー!

WP_20160115_003

次の曲は、この1番かっこのドがうまくなりません。なので、またも歌ってもらいました。歌い方もただ歌うだけではなく、顎を動かさないようにして歌ってもらうんですよね。すると、自然と腹筋に力が入るので、息の支えを実感できるようになるんです。その支えを意識して演奏してもらい、ドを吹く前に息継ぎもしてから思い切りドを吹くように指導したところ、バッチリ出ましたヽ(^。^)ノ

 

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