フルートレッスン風景

子供が楽譜を読めないうちは感性を磨こう

投稿日:2016年1月12日 更新日:

前回、リコーダーでジングルベルを練習したT君。
さて今回は?

リコーダーでシからミまで、そこから上のレまでを吹く練習を何度かした後、宿題のジングルベルを吹いてもらったら、すごいアップテンポで吹いてきて( ゚Д゚)となりました!

え、そんなテンポできるの?でも、ゆっくりもっと音がちゃんと鳴るようにやろうね♪
とゆっくり練習したところ、ほとんど問題がなく、これまた( ゚Д゚)となりました(笑)

なので、次の曲、なべなべ底ぬけに。
こちらもまったく問題なく、新しい曲に、「うみ」を選んで見本の演奏をしてから、一緒に吹いて練習したら…もうドレミがわかっていて勝手にじゃんじゃん吹いていくではないですか…
前に歌ってもらったら音程がきっちり取れていたのでそうじゃないかとは思ったんですが、確実に絶対音感があります!(≧▽≦)

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お母さまからピアノも、絶対音感があるからか、先生の見本を聞いてそれを覚えて弾いてしまうんで、楽譜が一向に読めるようにならないんです、というご相談をもらったんですが、今は、それでいいですよ!耳を鍛えないことには話にならないので、その素晴らしい感性を磨く方に集中しましょう!時期が来たら、私もですが、ピアノの先生も楽譜読めるように指導するはずですよ!とお答えしました(*´ω`*)

後は、お母様も楽器をやってらっしゃるので、親子でイメージ力の練習をするといいです、というお話もしました。曲を聞きながら、風景なりお話なりを作るんです。これだけで、表現力が大幅にアップするんですよね~。嘘みたいだけど、ほんとの話なんです(^O^)/

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