私のこと

私の笛人生 その2

投稿日:2015年2月25日 更新日:

笛人生その1

そうして、念願の職場に就職するも、なぜか、そんなに早くなくていいと思ってたのに21歳で結婚
京都から大阪へ引っ越すことに。

その後も吹奏楽団体に所属。といっても、まぁ、趣味ですからゆるーくやってました。やがて、子供が生まれます。それでもなんとか頑張って吹奏楽やってたんですが、独学の壁にぶちあたって、友人からの紹介でプロの先生につくことに。それでも2年ほどは趣味の延長でのほほんとやってるだけでした。口だけはえらそうだったけど(;^ω^)

習い始めて2年後に人生のターニングポイントがやってきたのです!

それは、ベルリンフィル首席奏者、エマニュエル・パユ氏との出会いです。

Emmanuel-Pahud

(写真は当時に近い年齢のを探してみました)
私とほぼ変わらない年齢。はじめて、聞いた演奏はモーツァルトの協奏曲G-durでした。

なに、このひと、うますぎるっっっ(◎_◎;)
なに、このねいろっっっ(◎_◎;)
なに、このまるで演技してるかのような表情は(◎_◎;)
なに、この男前(◎_◎;)

すっかり、メロメロになってしまって(笑)、彼の演奏会に行くことになりました。それは、忘れもしない、1999年の秋。初めての本格的なクラシックなコンサートでした。

その時の演奏は、一生忘れられません。

とにかく、完璧だった。
それ以外、感想ないです(笑)

あまりにも素晴らしすぎて、あんな風に私も吹きたくって、ああなれなくても近づきたくって、それからアホほど練習するようになったんです。毎日毎日、4時間ほど。
その時の事をよく友達に話すんですが、雷が落ちてパユが乗り移ったと

子供を保育園に入れていたとはいえ、軽くパートにもいってたし、今から考えると、よくそんな時間確保して練習してましたね(;^ω^)

そうしてそのころ、友人から一人の高校生の子を教えてほしいと頼まれて教え始めるようになったのです。

私の笛人生その3につづく

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