ロングトーンでいい音が鳴っているのに曲を吹くとカスカスになるのは何故

レッスンで、ロングトーンで実にいい音が出ているのに、曲になるとカスカスになったり、別人かのような音になったりする事がよーーーくあります。みなさんも覚えあると思います( ̄▽ ̄)

それはどうしてでしょう?

楽譜にかじりつきすぎて、ロングトーンの時に気をつける事ができていた事に気をつけられなくなった

これ以外に理由はありません(笑)

これを防ぐにはどうしたらいいか?

1.出だしを楽譜を見ないで吹いてみて、いい音を鳴らせれるような構え方や吹き方を確認してから曲を吹く
2.かじりつかなくてもいいくらいの、心に常に余裕を持てるゆっくりなテンポで吹く

以外にはありません。
気をつけて練習してみてください(*´ω`*)

吹いているうちに、音がカスカスになる場合はこちらを参照してください。

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★11月23日 教室ソロの発表会 
★11月19日 河内長野市商工祭 One Love FESTE 2017
★11月3日六甲アイランドのfeelさんにてギターのsonggwi君とBGM演奏
★10月20日(金)ピアニスト濵口真理子主催アンサンブルコンサート@豊中
★フルートとオカリナの生徒さん募集中。教室は大阪府河内長野と梅田中崎町。単発レッスンOK!教室案内→ ココ
★フルートオカリナ奏者上條美鈴★
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